享保17年(1732年)の創建といわれる古社のお祭り。住宅街の奥まった場所にある古社を目指して参道を歩んでいくうちに、「地元でずっと親しまれてきた古き良き伝統」をひしひしと感じるはず。拝殿前に五色の吹流し、鏡、宝剣(金井信重作)が飾られる様子は、圧巻!誰でも自由に叩ける太鼓にふれたり、提灯に照らし出される露店を覗いたり、お楽しみもいっぱいです。

夕暮れになると、いよいよお祭りが本格的にスタート。
落ち着いた古社の雰囲気が一変。参道にのぼりが上がり、境内やお堂が華やかに彩られ、多くの人で賑わいます。

誰もが自由に叩ける太鼓を設置。腹の底に響く太鼓の音も、古き良き時代の懐かしさに通じます。


