市民や商店、町内会などが、災害時に梶野公園でどのように助け合えるかを考えるお祭り。
2011年2月の梶野公園創立から、梶野公園のボランティア活動と防災機能を知ってもらうために開催されています。
防災かまどや井戸などの設備を確認・体験するほか、縁日や地元有志によるショー、地元グルメの屋台などもあり、近所の人と人を結ぶ「地元の祭り」としても親しまれています。

ふだんは普通のベンチが、災害時には防災かまどに変身。実際に煮炊きをしている様子。

断水時も水が出る井戸。マンホールトイレと連動し、使用後に水で流すことができる機能あり。


